マッキー

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  • まず、棚卸しの途中でなぜ来た→殺気立ってる同級生といえば押入れ→今月の押入れは色でわけてみた→この季節感台無しの失敗感。

 曝書だ棚卸しだと殺気立つたび、どんどんモノがなくなっていく部屋を眺めていると、やっぱ “ 無駄なものに囲まれて暮らすのも幸せと知った ” とながれる不思議。

僕が一番欲しかったもの

僕が一番欲しかったもの

 

震災直後、壊れたものを無料で捨てられる時期「駄目」「使う」と言い張る父上にマザーとうんざりしていた毎日を思い出す。

 

 

 

なんていうか、こないだ実家に帰ったら、台所で使っていた照明が茶の間と応接間の真ん中にぶら下がっていて「ああ、ここは父上とマザーの家なんだな。」と腑に落ちる気持ちと、落ち着かない感じだろうか。

  • まあ、とにかく全部さ、今までのぜんぶを引きずったのが今だ。うん。