和牛

 

  • “ ちなみに話は変わらないようで変わりますが ぼくは「人生に勝ち負けなんてないんだ」という人の人生に 心を動かされたことは一度たりとも無い。”という詩を、思い出した。

あと “ ザルから振り落とされそうになるたび 片手でしがみついている。” という言葉もだな、さとこさんやちひろさんと4人で笑いあった夜も覚えている。

 

泥水を飲むことになれたつもりでいた自分を恥じた、天を仰いだ去年だと思う。

自分がどんなに人に愛され、恵まれて育ったかを痛感して情けなかった。

 

とにかく、恥ずかしかった。

 

 

 

 

 

 

 私をいつも励ましてくれる音楽と、なんとか半人前にまで生かしてくれた企画への感謝は、ちょっと言葉にならない。

  • いつか、もうちょっとまともになれますよう。うん。