プロフィール vol.3

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私では、花森さんが腹の底から詠ったような旗は立てられない。

まず努力と能力、もちろん才能がない。のと、出来れば隅っこで自由にしていたい。端っこで好きなようにしていたい。

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だけど、なにかにブチ当たり粉々になったり よくわからない問題と向き合うたび “ぼくらは 家ごとに その旗を 物干し台や屋根に立てる” という言葉かな。

“ぼろ布端布をつなぎ合せた 暮らしの旗だ” という言葉だと思う。