プロフィール

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 今年は去年のようなことがないよう“構成・依頼・印刷”を、全て後藤出版に頼んだ。

 

告知解禁日にフライヤーが届かないスリルは面と裏のギャップかなと、思う。

 

 

 

 

全てを“震災のせい”“時代のせい”“知りもしない社会と政治のせい”“病気のせい”にしてしまえたら、どんなに救われるだろうなんて思ってしまう、走って逃げたくなる自分もいたんだろうか。

 

 でも、それ以上に基準に達していない自分自身でしかないからな。

 

 ただ、過去を振り返るたび「よくあったな。」「こんなことばっかりだったじゃないか。」と我に返りまくった一年だった気がする。なくてはならない基準だとは思う。

 

 

 

吉野さんの “ずっこけているほうがいい 互いに非難することがあっても 非難できる資格が自分にあったかどうか あとで疑わしくなるほうがいい” には毎晩打ちのめされた。

もう辞めたらって呆れられた頃「何回トイレに行くのよ。」って、トイレから帰ってくるたび「真っ青じゃん。」って「ゆみちゃんはアイス禁止。」「アイスばっか食べてるからお腹くだすのよ。」と苦笑いしてくれた去年は覚えてる。来月、福岡に飛ぶ。

  • 今年の東京組のはやさには、時の人を感じました。